レース

Schwörenの強化A/Tは、レースカーでも信頼性、耐久性が証明されました。

プラドT/T


Smokin' Wheels Off Road Glandoprix 2016


schworen強化AT装着車1位&3位獲得

by 塙 郁夫 ドライバー

プラドT/T L/C GUNDAM in 28th Annual Smokin' Wheels



レース結果は、通算6度目の総合優勝を獲得しました。

27台のエントリーがあった3時間エンディユランレースは、 予選2位からのスタートでしたが、スタートからとても耐久レースとは思えない
異常なハイペースで展開。ここで無理にTopを追うのはリスクが高すぎるため、付かず離れずのペースを維持。
結局レース中盤まで1位〜3位が30秒以内と言う激戦が続きました。
 


プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels


 
しかし、後半に入ると、トップを走るJoey選手の走りに切れが無くなったことに気が付き、 一気に追い上げ勝負に出ると、オーバーペースで逃げに入ったJoey選手のバギーにミッショントラブルが 発生し、戦線離脱。
更に、一緒に追走していた3位の高橋選手のバギーもサスペンショントラブルでピットイン。

プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels


 



これで、レースは決着が付き、後半もノートラブルの独走でゴールすることが出来ました。
また、TEAMメイトのLIMIT荻原選手がクラス2位、TAKE-OFF坂巻選手がクラス3位を獲得し、 GEOLANDAR装着マシンが、アンリミテッド4×4クラスのTop3を独占しました。
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels

 

第17回柏崎オフロードフェスティバル

by 塙 郁夫 ドライバー



9/12〜13にかけて新潟県柏崎市の海岸で開催された「第17回柏崎オフロードフェスティバル」 において、総合優勝した事をご報告させて頂きます。
このイベントは、地元柏崎市からの全面協力を頂き、日本では唯一とも言える海岸を使ったサンドレースで、 JR柏崎駅からも車で5分と言う恵まれた条件もあり、観客、参加者共に人気のイベントとして定着しています。
イベント当初から、コース設定協力やゲストとしてデモ走行や同乗体験走行等、長年参加して来ましたが、今回は 主催者側からの強い要請も有り、L/C-GUNDAMで参戦する事になりました。
参戦クラスにはアメリカ製のV8- 5700cc エンジン搭載のバギーやプロトタイプ4WD等の強豪12台が参戦しましたが、予選1位から、一度もトップを譲る事無く、 優勝する事が出来ました。  


プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels


Shell V-Power 28th Annual Smokin' Wheels OFF ROAD GRANDPRIX

by 塙 郁夫 ドライバー

プラドT/T L/C GUNDAM in 28th Annual Smokin' Wheels

Shell V-Power 28th Annual Smokin’ Wheels 4WDアンリミテッドクラスで優勝 (総合3位) した事をご報告させて頂きます。


今年はコースレイアウトが一新され、より過酷なレースとなりましたが、昨年までの「トロフィートラック」から「クラス1」仕様にシェイプアップしたNewマシン「L/C GUNDAM」は軽快さを増し、練習走行から確かな手ごたえを感じました。 


プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels


予選はマイナートラブルから1周のみのタイムアタックになってしまいましたが、ライバルを抑え総合1位を獲得。 

その模様は翌日のスポーツ新聞のトップ記事として伝えられました。

プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels


迎えた決勝も、スタートからトップで逃げ切り体制を堅持。 

しぶとく2位に食い下がるの地元の英雄 Simpson選手のマシンとの間隔を30秒前後に保つペースでレースの約90%までを順調にリードしましたが、残り20分でリアサスペンションのボルトが脱落、ピット作業の間に残念ながら2年連続の総合優勝は逃してしまいましたが、熱い観客の声援の中、クラストップでゴールする事が出来ました。

今年は日本からの新しい参加選手も増え、表彰パーティーでは「また来年も!」と大きな盛り上がりを見せていました。


プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels
プラドT/T L/C GUNDAM 28th Annual Smokin' Wheels

 

27th SMOKIN' WHEELS OFF ROAD GRANDPRIX by 塙 郁夫 ドライバー

Pacific Daily Sports : 27th SMOKIN' WHEELS OFF ROAD GRANDPRIX

2009年 4月17日〜19日、GUAMインターナショナルレースパークにて開催された、「 27th SMOKIN' WHEELS OFF ROAD GRANDPRIX 」にトロフィートラック・プラドT/Tで参戦、クラス優勝& 総合優勝を獲得した事をご報告させて頂きます。

メインイベントとなる「3時間エンデュランスレース」には22台のマシンが参戦、 今年も伝説のドライバー"マルコム・スミス"が親子でエントリーして来ました。

もう80才に近いのでは? と思われるマルコムは、何と最速のクラス1・V6マシンでエ ントリー。
一方、息子のアレックスも 同じくクラス1バギーながら、完全優勝を狙い500psを発生するV8エンジンを搭載して きた。

予選が始まると、アレックスのV8バギーはまるで弾丸の様な走りを披露、誰もが最 速タイムを確信したが、リザルトを確認すると、驚く事に我々のマシンが2秒99もの 大差をつけてポールポジションを獲得していました。

2WDで有り余るパワーをもてあましタイムロスしたアレックスに対し、4WDで効率よくタイムを削った我々が有利 だったようです。

迎えた決勝も、ポールポジションからスムーズにリードを築くと、追い上げたいア レックスは焦りと混戦で更にタイムロス。 中盤までは何とか追いすがって来たもの の、それまでの無理が祟ってかCVジョイント破損でリタイヤ。

我々のマシンはブレーキに少し不安は有ったものの、順調に3時間を走り切りウィ ナーとなりました。

そして注目のマルコムは、周りの騒動には一切振り回されない老練なテクニックで 淡々と周回を重ね、次々と脱落して行くライバルを尻目に気が付けば総合二位でフィ ニッシュ、周りを驚かせていました。

2006 Baja1000 Report by 塙 郁夫 ドライバー

2006 Baja

  今年のBaja1000は、大会レコードとなる440台オーバーの参加台数で、異常なまでの盛り上がりを見せました。 中でも、我々の参戦した最高峰クラスの「トロフィートラック」は37台ものエントリーが有り、一番の激戦区となりました。

  コースの方も、全く新しいルートが増え難易度を増しただけではなく、レース前に大型の「ストーム」が襲い、完全にルートを破壊してしまった為、全く予想の付かない状態でレースはスタートしました。

2006Baja

  我々のマシンは23番目のスタートを切り、快調にトップグループで走行を続けていましたが、今回、初めて使用した「共用ピットサービス」に、何らかの手違いにより我々のスペアータイヤとガソリンが全く準備されていないという大問題が判明。 しかたなく、予定外のピットに飛び込みガソリンを分けてもらったり、観客の車のタイヤを購入して凌いだりしましたが、ホィールだけでコース上を150km以上も走る等の窮地に追いやられ、やっとサービス隊と合流して何とかまともに走れるようになるまでに15時間前後をロスしてしまいました。

2006Baja

  サポートが受けられるようになった後半戦も、相変わらずガソリンを探しながらの走行となりましたが、マシンの方は極めて快調で、コンディションの変化さえありませんでした。 多くのマシンがスタックしていたアリ地獄の様な「シルトベット」も難なくクリアー、結局、スタートから不眠不休の36時間10分49秒で、ゴールを迎える事が出来ました。

  スタート前から、この難コースを「ナビ無しのソロドライブ」で走ると言う事で、大きな反響を呼びましたが、ゴールではその時間の長さもあり、それは驚嘆となって、まるで「優勝者」のような出迎えを受ける事が出来ました。
リザルト的には、満足できるものでは有りませんが、内容的には充実したものだったと自負しております。

2006Baja2006Baja

TEAM GEOLANDAR Baja1000用プラドT/T

TEAM GEOLANDAR Baja1000用プラドT/T(塙 郁夫選手)が、メキシコ・バハ カリフォルニア半島で開催された「2004 TECATE SCORE BAJA1000」のオフロードのF1と言える夢のクラス「トロフィー・トラッククラス」において10位完走しました。

チーム名 TEAM GEOLANDAR
ドライバー 塙 郁夫 選手
マシン Baja 1000用 プラドT/T
(FRPボディー、センターミッドシップエンジン)
エンジン 2UZ-FE型 V8
最高出力 500ps (最終値)
トランスミッション A341H改
シュヴェーレン製 強化A/T II
トルクコンバーター JMOレース用
パフォーマンストルクコンバーター



2006 Smokin' Wheels in Guam



JZX100 マークII

2009年アムクレイド 第1戦 9.98秒
JDDA 第4 9.821 タイム更新

2014年9月6日 JDDA 
1/4mile 8"926
259.56km/h

国産AT日本一!

駐車場でバーン  2009年8月  Tuning POWERS! 2009
オーナー&ドライバー  高田 哲 氏
車両  JZX100 マークII
(1)外装FRP
  • フロントフェンダー
  • ドア4枚
  • トランク
(2)E/g
  • HKS IN・OUT 264
  • コンロッド ライジング製 重量合わせ
  • ピストン トヨタ純正
  • クランク 軽量フルバランス
  • バルブ BIGバルブ
  • 強化バルブスプリング
  • マテリアルオリジナルポート加工
  • 燃焼室容量合わせ
  • NOS2本 プラス250PS仕様
  • トラストT88-38GK オリジナル加工
  • トラスト サージタンク
(3)CPU
  • Vプロ 3.24
  •  
  • AT制御 純正CPU
(4)足周り
  • 前後アラゴスタ製特注ドラッグ仕様
(5)ブレーキ
  • 前後80スープラ流用17インチ
(6)AT
  • シュヴェーレン強化AT  スペシャル仕様(5バージョン+オプション)
(7)内装
  • スタックメーター
  • トラスト製 ブースト・油温・燃圧
  • HKS製  AF計 EVC5
  • サイトーロールゲージ+オリジナルサイドバー 9点式
(8)タイヤ
  • フージャー 17/275/40
(9)デフ周り
  • OSスーパーデフロック
  • ファイナル 4.557

マークII
オーナー
Time 仙台ハイランド:10秒9 (2000年7月)
竜ヶ崎飛行場:11秒2 (2001年10月)
Specification 1JZ改3.1L+GT2530ツインターボ
出力 706ps/77Kg
エンジン
  • ワイセコ鍛造ピストン
  • トラストH断面コンロッド
  • クランクバランス+オイル穴拡大加工
  • IN/EXカゼクラフトオリジナルカム
  • 強化バルブSP+3Sバルブ+RB26リフター&リテーナー
  • ポート&燃焼室加工
補機類
  • HKS GT2530×2
  • HKS STDウェストゲート×2
  • ウエダエンジニアリング製オリジナルステンマニ
  • ウエダエンジニアリング製オリジナルフロントパイプ
  • カゼクラフト製オリジナルチタンマフラー
  • トラスト3層インタークーラー+オリジナルパイピング
  • JZA70スロットル+拡大加工
制御・燃料系
  • HKS FCON−V Pro
  • HKS EVC Pro
  • B&M New−BOLT
  • オリジナルデリバリー+660ccインジェクター
  • ニスモ&ボッシュフューエルポンプ
  • サードフューエルプレッシャーレギュレター
駆動系
  • シュヴェーレン強化AT
  • オイルパン拡大加工
  • ドライブプレートバランス加工
  • 強制駆動冷却システム(ギアオイルポンプ+HKSオイルクーラーコア使用)
  • セトラブ製ATFクーラー
  • TRD LSD
  • カーボンプロペラシャフト



   2006全日本ジムカーナ選手権
ドライバー 中嶋 努 選手
車両名称 SUBARU インプレッサ STI
車両型式 2003年GDB 6M/Tから4A/T(TZ102)に変更
排気量 2000cc
タービン 純正ボールベアリングタイプ
最高出力 約360PS
最大トルク 約50K
最大ブースト 1.5K
車体重量 1230K
タイヤホイールサイズ 250/640R18

 

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